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今年こそ、必ず受けよう乳がん検診

・乳がんの発見は70%以上が自己検診がきっかけ


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女性の皆さん、健康診断は受けてますか?
女性なら乳がんや子宮がんなどは、罹ったら怖いと思ってしまう病気ですよね。
しかし、そのほとんどが早期発見なら命に別状がないものです。

芸能人や有名人が乳がんになったと話題になった昨年。
検査が必要とは思うけど、何となく怖くて行けてない…、何となく行かずに時が過ぎていく…。
そんな人も多いのでは?
2017年ははじまったばかり。
健やかで明るい未来に健康は付き物です。
自分の体としっかり向き合い、明るい未来を作りましょう。

・乳がん検査の種類

乳がんの検査方法には大きく分けると、次のようなものが主です。
(1)自己検診(セルフチェック)
(2)視触診
(3)画像診断(マンモグラフィ・超音波・MRI等)
(4)細胞診

があります。
「乳がん検診」では、これらを組み合わせたものを行っています。

一般的な検診機関で行われる「レディースドック」や「乳がん検診」では、医師による診察>視触診>マンモグラフィの流れが一般的です。

・流れはとても簡単

(1)問診
出産経験や初潮年齢、乳房の違和感、家族に乳がん患者がいるか、などを問診表に記入し、医師の診察を受けます。

(2)視触診
両方の乳房に「しこり」や「えくぼ状のくぼみ」「リンパの腫れ」などが無いかを医師が直接触って調べます。

(3)画像診断
マンモグラフィやエコー(超音波)などによる画像診断を受けます。
マンモグラフィは乳房を挟んで検査しますので、痛みが心配な場合、生理前1週間は避けたほうが無難です。

(4)検査終了
検査終了です。
検査結果は2~4週間程度でわかります。

・乳がんの早期発見には自己検診と画像診断を

乳がんは、初期の「非浸潤性乳管がん」の状態で治療を行えば完治させることができます。
この段階で発見するためには、毎月の自己検診(セルフチェック)やマンモグラフィ、超音波などの画像診断による乳がん検診が必要です。

この「非浸潤性乳管ガン」には、自己検診や医師の触診で触って分かるものと、分からないものがあります。
触って分からないものは、マンモグラフィ等の画像検診ではじめて「石灰化」として発見されるのです。
このことからも、「自己検診+画像診断(マンモグラフィ・エコー等)」のセット検診が大切といえます。

乳癌学会が発表した2005年度の調査によると、腫瘍の大きさが2cm以下の早期で発見された割合は47.2%と、前回の44.9%から増加しています。つまり、検診を受ける方が増え、より早期で発見できる割合が増えたということになります。

1mmから1cmになるまで15年かかりますが、1cmから2cmになるのには2年もかかりません。
だからこそ2cm以下の早期乳がんを発見するためには、毎月の自己検診と、少なくとも2年に一度のマンモグラフィ検診が必要なのです。

・月1回の自己チェックで早期発見を


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自己診断を続けることで、ふだんとは違う乳房の変化に気づくことができます。
月に1回、下記の手順で自己チェックを行う習慣を身につけてください。

自己診断は、生理が終わった後4~5日が適当です。
閉経後の人は、毎月、日を決めて行ってください。

(1)鏡の前に立ち、両腕の力をぬいて自然に下げたまま次のことを調べます。

a.左右の乳房の形や大きさに変化がないか。

b.乳首のどこかに皮膚のへこみやひきつれはないか。

c.乳首がへこんだり、ただれができていないか。

(2)両腕を上げた状態で、a.b.c. と同じことを調べます。(しこりがあるとそこにへこみができたり、ひきつれができたりすることがあります。)

(3)仰向けに寝て、あまり高くない枕、あるいはタオルを折り、背中の下に入れます。
左手を上に上げ、頭の下に入れるようにします。
右手の指をそろえてのばし、まず左乳房の内側を調べます。
注意:乳がんの自己検診を行う時は、指先で乳房をつままないようにすることが大切です。

(4)右手を左乳房の内側(乳首よりも内側) にのせ、指の腹を胸の中央部に向かって、柔らかく、しかもしっかり滑らせるようにし、しこりの有無をまんべんなく調べます。

(5)同じ姿勢のまま左腕を自然な位置に下げ、今度は乳房の外側の部分を外から内に向かって、柔らかく、しっかりと指を滑らせて調べます。

(6)右乳房も同様の方法で調べます。

(7)起き上がり、右手の指をそろえてのばし、左ワキの下に入れてしこりがあるかどうか指先で確かめます。
右のワキの下についても同様の方法で調べます。

(8)左右の乳首を軽くつまんで、乳を搾るようにし、血液の混じった分泌物が出ないかどうかを確かめます。

以上でセルフチェックは終了です。

・乳がんは比較的性質の良いがん

これは嘘ではありません。
乳がんは比較的性質の良いがんの一つであり、優れた検査法や有効な治療手段が多いことから、早期に発見して適切な治療を受ければ、ほぼ完全に治すことができます。

自分のために、大切な人のために、怖がらずに検査を受けることが大切といえるでしょう。
2017年は自分の体と真摯に向き合う、そんな年にしてはいかがでしょうか。

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